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ありがたい言葉の数々

こんばんは、お久しぶりです、おくらです。

4月になりましたね~ようやく暖かくなってきました
みなさんはお花見など楽しまれたでしょうか?

おくらは、小旦那と夜桜を見るにとどまりましたが、大きな花が満開でとても綺麗でした。
風が強い日も続いて、もう今週くらいまでですかね…?もうちょっと楽しみたいものですね。




さて、『そらいろフラッター』が完結して2ヶ月以上経ちましたが、

まだ読者のみなさまからの感想が届いてきます。
本当に嬉しいです。

描いてよかった、これからもがんばろうと、とても励みになってます。ありがとうございます。


その中から一つ、ある方から届いたメッセージを紹介したいと思います。
なんだかとても感動したので。送り主様には了解を得ています。


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(以下、本文)



初めまして。僕は太め好きな細身の男子です。ドキドキしながら
最後まで読ませていただきました。
心の琴線に触れる物語が好きで、そらフラはまさにどストライクでした。

キャラクターが皆魅力的で、そらフラを読んでいる間とても幸せな気持ちになれました。

至極個人的な話ですが、僕の実家は東北にあり震災後は放射線の影響で今も住めない場所になっています。
追い打ちをかけるように、年末に彼氏が病で亡くなり、何だか僕の中から「何か」が抜け落ちて空っぽになった気がしていました。

そんな中で楽しみにしていたそらフラも最終回を迎えると知って、正直最初は読むのが嫌でした。
「あぁこれを読んだらまた一つ僕の中の何かが終わっちゃうんだな」って思って。

でもやっぱり読んで良かった。

真田が能代に好きだと叫んだシーン、能代が真田にキスするシーン、痛いくらいまっすぐで純粋な二人の気持ちに感動して思わず泣いてしまいました(笑)
本当の気持ちをぶつけられて良かったね真田。したい時にしたい相手とキス出来て良かったね能代。と。

おくらさんがブログでおっしゃっていた、
「物語の世界が幸福でいっぱいのときに、包んで閉じてあげたら。そしてそれがこの先も残っていけるのなら。それも、「永遠」といえるんじゃないかなーと。思います。」
という言葉、一時期小説家を目指していた僕には、それが僕が求めていて出来なかった答えのような気がしました。

今は、一つの終わりを迎えて始まったばかりのあの二人が、寄り添ったり離れたりしながらも「お互いが望む最後」を迎えられることを祈っています。

っと、何だか湿っぽい文ですみません。
でもそらフラを改めて読んで「僕もまた、こんな恋が出来たらいいな」と思えました。
目指すのはヒデさんでしょうか。
というか、年下なんですけどね、彼。

また、おくらさんのマンガが読みたいです。
ただ、くれぐれも体にだけは気を付けて、これからも頑張ってください(^^)

乱筆乱文、失礼しました。



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自分の作品で、何かを感じてもらえたという声を聞くと、描いた意味があったんだなぁと実感します。

その「何か」は、プラスな感情でもマイナスな感情でも。
自分が意図していたり想像していた反応でなくても。


そして、このように届いている声も、読者のみなさんにも読んでもらいたいなぁとすごく思うんですよね。
まあそれはなかなか難しいですが。。

YellowParkaの掲示板にも、たくさんの感想が届いていますので、そちらも是非読んでみてくださいね。

そう感じるのは作者である自分だけかもしれないですが、なにか、「励み」になります。




もっとこの余韻に浸っていたくもありますが、新しいことも始めなくちゃですね(笑

『そらフラ』の今後の展開(続きを描く、という意味ではなく)もなんとか考えていますので、
完結はしましたが、これからもこの作品をどうぞよろしくお願いします!
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プロフィール

おくら

Author:おくら
ポンコツ漫画描き。

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